しゃくなげのご案内

image_top03

特定非営利活動法人しゃくなげが運営するしゃくなげ共同作業所は、身体、知的、精神などに障害をもつ方を対象にした作業所で、作業所を利用されている方が布ぞうりや、さをり織の各種製品を作っています。
「買っていただいたお客さまに喜んでいただけるものをつくる」ということをみんなで大切にしながらやっています。
 

■名   称 特定非営利活動法人(NPO)しゃくなげ
しゃくなげ共同作業所
■設   立 2004年12月15日
NPO設立 2008年1月16日
■代 表 者 理事長 渡辺 昭
■所 在 地 〒601-0251 京都市右京区京北周山町高梨子12
(新住所601-0262 京都市右京区京北細野町東ノ垣内3)
■電   話 075-852-1945(新番号075-744-6209)
■ファックス 075-748-1727(新番号075-744-6219)
 
施設入口付近

(新住所)

 
■しゃくなげ共同作業所について  精神・知的・身体に傷害を持つ方の通所作業所です。
障害があるために働きたくても働ける場所がないという方、障害があるためついつい家に閉じこもりがちというような方に、作業(仕事)や交流の場を提供しています。
■作業内容
  • 下請け仕事として
    ・名札関連の下請け仕事
  • 自主製品として
    ・さをり織
    4台の織機で織った布地で、バックやベストなどを作っています。色等の注文もOKです。
    ・布ぞうリ
    部屋ばき用の布ぞうりや冷蔵庫用のマグネットぞうりを作っています。色指定等の注文もOKです。
    ・EM活性液・ボカシ
    乳酸菌などを使った環境浄化・農業用資材を作っています。家中の掃除や洗濯、悪臭の分解、野菜や花の土などに安心して使えるので特にお勤めです。EMポカシは生ゴミにふりかけると、r良質の畑の肥料になります。ぬか漬けに使うとまろやかになり、よりおいしいです。
    ・畑での野菜作り
    できた野菜は販売するとともに、作業所でも食べています。無農薬で作ったおいしい野菜です。
■レクレーション等 4月の花見、7月のバーべキュー、毎月の誕生日会、秋の社会見学などを行っています